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心配事
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解決方法
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アドバイザー
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あなたは年賀状や暑中見舞いを何通出しますか?携帯電話の電話帳に何人登録してありますか?メールの住所録には何人のメールアドレスがありますか?この数字が目標の数字より多ければそう心配はありません。知人に電話をし、メールを出し、ハガキを送る事をすればいいのです。それでも大変だと思ったら数人で(2〜3人)で共同主催にすればいいのです。ようは人と人とのつながり(ネットワーク)ですから。
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名古屋市在住主催者
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最初に経費の計算をします
スタッフの交通費等の計算(例:20000円)
これが最低限の経費です。この経費を最低捻出するためにはお客様から一人当たり1500円頂くとして、20000÷1500=13.333となり最低14人の観客の動員が必要です。
これに会場費が加算されるとしても、同じように最低の経費を算出します。
<経費項目>
1 交通費、宿泊費
2 会場費
3 印刷費、通信費等
4 消耗品、食料費等
以上の経費の合計を「目標動員数」で割って入場料を決めるか、「入場料」を先に決めて動員数を割り出すかどちらかの方法になります。ちなみに入場料金は1000円〜2500円の幅があります。 |
愛知県在住主催者
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| 週末の公演しか出来ませんか? |
今までの例を参考にしてみると、週末の公演が多いようです。公演の日程に関しては、基本的に榊原と杪谷のスケジュール調整が基本にあります。もちろん主催者の方が、様々な条件中で日程調整を行っていらっしゃいますが、出演者のスケジュールが空いてないと公演ができません。そのわけは、商業公演でしたら、主催者のスケジュールに合わせて日程調整をしますが、現状では二人のスケジュールが空いているときに公演を行うことが基本になりますので、その点をご理解頂きたいと思います。週末はある程度スケジュール調整に余裕があるので、結果的に週末の公演が多くなってしまいました。
皆様からのご要望に出来るだけお答えするように日程調整を行いますので、公演希望日が決まりましたら、出来るだけ早くご連絡頂くと二人の日程調整を行いますので、しばらくお時間をいただきたいと思います。そうすれば、週末以外での公演も可能になると考えます。 |
杪谷
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| 遠方での公演は可能でしょうか? |
遠方というのはおそらく「愛知県」「福井県」「東京都内」(これらの地域が榊原と杪谷の生活活動範囲なので)以外の場所だと思います。遠方での公演を行うためには
1.交通費や宿泊費をプールできる(分担し合う)ように近辺に他の主催者を捜し、共同主催にする。
2.複数回の公演を行う(1日2公演を二日間など)
などの方法で、負担を軽くする方法を考えて下さい。どうしても遠方の公演は基本経費の「交通費」の負担が多くなるので、なかなか開催が難しいのですが、他に行政に企画を持ちかけ(図書館の会や公民館活動など)たり、NPOの事業として市民活動としたりする方法なども考えられます。
私たちも少しでも多くの方々にこのお話を聴いて頂きたいので、いろいろな条件を考えて、知恵を出そうと思いますので、遠慮無くご連絡下さい。 |
榊原・杪谷
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